印鑑のことで勘違い

実印イメージ

みなさんは印鑑のことで勘違いしていたことはありませんか?私は昔、ものすごく恥ずかしい勘違いをしていました。
説明するのが難しいのですが・・。

実印は作ってくださいと頼んで出来上がったら、それはもう実印なのだと思っていました。
同じく銀行印も、銀行印作ってくださいと頼んで出来上がって来たものが銀行印なのだと勘違いしていました。
わかりにくかったらすみません。

つまり、印鑑登録にしか使えない印鑑を実印、銀行に登録する時にしか使えない印鑑を銀行印だと高校生の時まで思っていました。
今思うと非常にお恥ずかしい話です。

母に「銀行印買って」と頼んだ事で勘違いが発覚し、母は死ぬほど笑っていましたが、私はあの時気がついて本当に良かったと心底思っております。

印鑑登録した印鑑を実印、銀行に登録された印鑑を銀行印と呼ぶのが正解で、極端な話その辺に落ちていた印鑑を拾って印鑑登録できてしまったらその印鑑が実印になるわけです。

インターネットのはんこ屋さんなどでも、実印、銀行印と売られているので、もしかしたら、私のように勘違いしている方もいるかもしれません。

銀行印に向いている印鑑、実印に適した印鑑などと記載して販売するわけもなく、そんなこと言われなくてもみなさんわかっているのでしょうが、当時の私は自分の無知を棚に上げて「そう書いてもらわなくちゃわからない!」と思っていた記憶があります。

今では、印鑑登録された実印を持っていますし、銀行に登録された銀行印を持っています。
あの勘違いを機に印鑑についてよく調べるようになり、勉強にもなったので自分の中で良しとしています。

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