欠けたり壊れたりの原因に

印鑑イメージ

先日、キャッシュカードの磁気がおかしくなって使えなくなってしまったので通帳でお金おろそうと印鑑を持って銀行へ行きました。
混んでいたので整理権を取り並びました。

やっと順番が来てカードの再発行とお金をおろして下さいと思いお願いすると、印鑑が銀行印ではないと判明。
せっかく長い時間待ったのに出直すはめになってしまいました。

私は2本の印鑑を同じ印鑑ケースに入れているのですが、持っている印鑑がどちらも同じ素材でできていてよく似ています。
良く見たつもりが銀行の登録印ではない方を持って行ってしまったようです。
いつもは2本とも持ち歩いているのにこんな時に限っておいてきてしまいました。

見分けがつくように新しい印鑑を購入しようかとも考えたのですが、どちらの印鑑も必要な印鑑なので手続きが面倒だなと思い、ケースを購入してそれぞれ別に入れることにしました。

前から使っている印伝のがま口の印鑑ケースがもうボロボロになってしまっていたのでこれを機に買い替えることにしました。
印伝は鹿の皮に漆で柄が描かれていて使い込むほど皮が軟らかくなり漆の色がきれいに変わっていきます。
朱肉もついているので便利ですし、とても使いやすく可愛いですよ。

印鑑は財布にそのまま入れたり、裸のまま持ち歩いたりすると欠けたり壊れたりの原因になってしまうのできちんと印鑑専用ケースに入れて持ち歩くことをおすすめします。

今は可愛い印鑑ケースも沢山販売されているので印鑑ケースに入れて印鑑を傷から守りましょう。

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